招待客(主賓・来賓)
スピーチのポイント



主賓のスピーチは、会の始めの方となるので、品格のある雰囲気で会をすすめるためにもしっかりとした出だしになるように心がけなくてはなりませんが、 媒酌人の挨拶と違って、招待客の場合は、軽々しくならない程度なら、ユーモアを交えたスピーチでもOKです。

主賓は、大体が、新郎新婦の勤務先の社長や上司、学生時代の恩師になりますが、使い慣れない美辞麗句を並べたスピーチよりも、 自分の言葉で、ユーモアのひとつでも交えたエピソードなどを披露したいものです。

主賓以外の招待客、来賓の祝辞も、立場に合わせた自分らしい話を素直に出したほうが、気持ちが伝わります。

挨拶の長さは、3分前後が適当です。

格調高くとかしこまって考えずに、自分の使いやすい言葉で、ゆっくりと話し始めたほうが聞いていて安心できるスピーチとなります。


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